故郷の今日を知れ

地方のなんてことはない「そんなことどーでもいいわ」とつっこまれちゃうようなニュースを、独断と偏見で5つ選んで、かつ、時にはそれにまつわる小ネタを合わせて面白く伝えちゃう!

故郷の今日はどんな感じよ?日本の地方はどんな具合よ?所信表明的ニーハオシェイシェイ

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あなたは、通勤電車で偶然にも上司と遭遇し、会話に困ったことはないだろうか?
想像してみてほしい。
そこで気の利いた上司の地元ネタを披露して会話が弾んだときのことを。
 
 
あなたは、まだ恋人の関係になっていない、好意を寄せる異性と過ごすとき、話すネタが尽きて気まずい空気になったことはないだろうか?
想像してみてほしい。
唐突に切り出したニッチなネタに、愛する人が「だからなんだよ」と言いながら笑ってくれるところを。
 
 
あなたは、戦争やテロ、殺人事件や強盗事件など、混沌としたニュースばかりで気が滅入ってはいないだろうか?
想像してみてほしい。
日本には小さな幸せを感じることのできる些細なできごとがたくさん生まれていることを。
 
 
あなたは、自分のふるさとのことを忘れて、都会で遊び呆けていないだろうか?
仕事の忙しさに追われ、ふるさとを思い出すことが少なくなっていないだろうか?
想像してみてほしい。
あなたの両親、家族、大切な友人たちが触れたかもしれない様々な出来事を。
 
 
あなたは、今現在住んでいる地域や自分の立場、自分の興味のない分野の情報について、「んなことどーでもいいわ」と敬遠したり忌み嫌ったりしていないだろうか?
想像してみてほしい。
自分に全く無関係だと思っていたところに、実は思いもよらぬヒントとチャンスが秘められていたときのことを。
 
 
たとえば、数ある映画の1シーンを思い出してみてほしい。
心にぐっとくるセリフや、確信に迫る一言は、意外と導入はなんてことはない、当たり障りのないネタや、「え、なんでそんな関係ない話?」と思うような会話から入ることが多い。
狂気に走る前の悪役は、決まったように笑顔から入る。笑って当たり障りのない会話から始まり、徐々に本質へと向かうセリフが続き、そして顔から笑顔が消え、狂気に走る。
 
逆説と意外性と順序
 
 
つまり、映画のように劇的にプレゼンしたり、会話したり、「これは他とは違うな」と思わせるアイデアを生み出すには、思考のスタートラインをうんと遠くに置いた方が効果的な場合があるこということである。
突拍子もないある一点からはじまり、マイルストンを置いていき、最終着地点へ導いたとき、人はパラドックスに気づき、その意外性に心動き、その順序に関心する。
 
 
That is,what you want to say?
つまり何が言いたいわけ?
 
 
と言わせたあとに、ガツンと確信に迫る一言を言えたらもう最高である。
その一言を聞いて、相手は今まで関係なかったと思っていた前フリを思い返し、理解したとき震えるのだ。
 
 
そして今、この記事を読んでくれている人はまさに思っているだろう。
 
 
 
つまり何が言いたいわけ?
 
 
 
地方のなんてことはない「そんなことどーでもいいわ」とつっこまれちゃうようなニュースを、独断と偏見で5つ選んで、かつ、時にはそれにまつわる小ネタを合わせて面白く伝えちゃう!
 
普段なら気にも留めない小さなネタを、ぜひ面白おかしく多くの人に届けたい!
 
スケール小→スケール大の一端を担い、多くの「つまり何が言いたいわけ?」に至るまでの前フリ作りに役立ちたい!
 
そう考えて始めることにしたのである。
できるだけ毎日、お届けできるよう努力する。
今日の通勤に、今日のプレゼンに、今日の面接に、今日のデートに。
ぜひ活用して頂きたい。
 
 


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